SINUS LIFTQ&A
「サイナスリフト」
「サイナスリフト」
サイナスリフトに関する
様々なご相談に応じています
当クリニックでは、インプラント治療における**「安全性」と「確実な骨再生」**を最も重視し、27年にわたる豊富な臨床経験と、最新のデジタル技術を融合させた診療体制を整えています。
今回は、特にご質問を多くいただく「サイナスリフト」「ソケットリフト」について、Q&A形式でご説明いたします。
サイナスリフト・ソケットリフトとはどんな治療ですか?
これらは、上あごの奥歯(上顎臼歯部)にインプラントを埋入する際に行う「骨を増やすための治療法」です。
上あごの奥歯の上には「上顎洞(サイナス)」という空洞があります。
歯を失って時間が経つと、この部分の骨が薄くなり、インプラントを支えるための骨の高さが足りなくなることがあります。
・ソケットリフトは、骨の高さが比較的残っている場合に、歯ぐき側から少しだけサイナス底を持ち上げて骨を補う方法。
・サイナスリフトは、骨の高さがほとんどない場合に、サイナス側からしっかりと骨を造成する方法です。
どちらも、インプラントを「しっかり支える骨」を作るための大切な治療です。
痛みや腫れはどのくらいありますか?
手術後に軽い腫れや違和感を感じることはありますが、多くの場合は数日で落ち着きます。
当院では痛みや腫れを最小限に抑えるために、術前の綿密なシミュレーションと丁寧で低侵襲な手技を徹底しています。
また、必要に応じて鎮痛剤や抗生剤を処方し、術後のケアも万全の体制で行いますのでご安心ください。
サイナスを傷つけるリスクはありませんか?
サイナスリフト・ソケットリフトで最も注意すべき点は、「上顎洞膜(シュナイダー膜)」と呼ばれる薄い膜を損傷しないことです。
当院では、以下の最新技術と設備を活用し、このリスクを極めて低く抑えています。
・CT撮影による3D診断
骨の厚みやサイナスの形態を立体的に把握し、最適な治療法を正確に選択します。
・DTXインプラント(シミュレーションソフト)
サイナスの位置や骨量をミリ単位で分析し、インプラント埋入計画を精密に立案します。
・X-ガイド(手術ナビゲーションシステム)
手術中、リアルタイムでインプラントの位置と角度を確認しながら安全に操作できます。
これらの技術により、サイナス膜を守りながら、安全で正確な骨造成とインプラント埋入が可能です。
サイナスリフトやソケットリフトをしたら、すぐにインプラントを入れられますか?
骨の状態によって異なります。
・骨がある程度残っている場合(ソケットリフト)では、同時にインプラントを埋入できることが多いです。
・骨が非常に薄い場合(サイナスリフト)では、骨がしっかり定着するまで数ヶ月待ってからインプラントを埋入する場合もあります。
当院ではCT分析により、最も安全で確実なタイミングを見極めて治療計画を立てます。
相談だけでも可能ですか?
もちろん可能です。
「骨が薄いと言われた」「他院でインプラントは難しいと言われた」など、不安をお持ちの方もお気軽にご相談ください。
当院ではカウンセリングのみの来院も歓迎しており、治療の必要があるかどうかを一緒に検討いたします。
お悩みにお応えし、幅広く多くの症例を扱っております。
モトキデンタルクリニックでは、27年にわたる臨床経験と、DTXインプラントおよびX-ガイドを用いた世界水準の骨造成技術により、サイナスリフト・ソケットリフトを安全かつ確実に行っております。
骨の少ない方でも、安心してインプラント治療を受けていただけるよう全力でサポートいたします。
「不安を希望に変える治療」を目指して
どうぞお気軽にご相談ください。







